岡田晴恵の学歴や出身大学は?著書も多数!

ニュース

連日のコロナウイルス報道に、よく見かける人といえば岡田晴恵教授です。

「医学博士」と紹介され、本当に色々なテレビ番組に出ていますよね。

これだけ感染症のエキスパートとして、出演している岡田晴恵教授ですから、どんな学歴でどのような出身大学か気になるところです。

今回は時の人ともいえる、岡田晴恵教授の学歴と出身大学に焦点を当ててみました。

 

スポンサーリンク

岡田晴恵の学歴と出身大学を紹介

岡田晴恵の出身大学と最終学歴は

岡田晴恵教授の出身大学と最終学歴は

・共立薬科大学(現・慶應義塾大学薬学部)
大学院薬学研究科前期 薬学修士 修了

・順天堂大学大学院医学研究科後期
医学博士 中退

 

となっています。

岡田晴恵教授の専門分野は、感染症学や公衆衛生学などなので、大学院に通われていたのですね。

 

大学院では、2年間の修士課程と3年間の博士課程があります。

この間、研究に挫折したり、教授とソリが合わなくなったりして辞めていく学生もたくさんいるようです。

岡田晴恵教授も博士課程では中退してますが、何かしらの理由があったのでしょうか。

 

順天堂大学大学院の博士課程は、基礎医学と臨床医学がメイン。

感染症学を学びたかった岡田晴恵教授とは、方向性が違ったのかもしれません。

岡田晴恵の中学や高校は?

残念ながら岡田晴恵教授の出身中学や高校は、調べても見つかりませんでした。

ただ薬科大学の大学院にまで進まれたくらいなので、有名な進学校に通われていたことも考えられます。

これだけメディアに登場している岡田晴恵教授なので、後々明らかになるかもしれませんね

 

スポンサーリンク

岡田晴恵の経歴を紹介


岡田晴恵教授の経歴は

 

・厚生労働省国立感染症研究所
ウイルス第三部研究員
・(社)日本経済団体連合会
21世紀政策研究所
シニア・アソシエイト

 

を歴任されています。

 

厚生労働省国立感染症研究所は、感染症に関わる研究を行い制圧し、国の保健医療行政の支援を目的とした機関です。

 

21世紀政策研究所は、経団連が設立した公共政策のための研究機関です。

岡田晴恵教授は、感染症に関する専門的なコンサルタントをしたと思われます。

 

スポンサーリンク

岡田晴恵の現在は?

岡田晴恵教授は、現在白鴎大学教育学部で特任教授をされています。

白鴎大学は栃木県にある私立大学で、教育学部の偏差値は38~43ほどです。

 

 

岡田晴恵教授の担当主要科目は

 

・生物学A・B

・教養特講(病と癒しの人間史)

・専門特講(学校感染症の対処法)

 

なぜ教育学部?と思いましたが、生物学を教える先生を目指す学生や、学校での感染症について指導しているようです。

 

スポンサーリンク

岡田晴恵の著書を紹介!

岡田晴恵教授は著書も出版していて、その数にして50冊以上もあるとか!

 

・感染爆発にそなえる―新型インフルエンザと新型コロナ(共著、岩波書店)
・学校の感染症対策(東山書房)
・なぜ感染症が人類最大の敵なのか?(岩崎書店)
・人類vs感染症(岩波ジュニア新書)
・怖くて眠れなくなる感染症
・病いと癒しの人間史
その他多数

 

 

 

また岡田晴恵教授は、子供向けに感染症関連の絵本も出版されています。

 

・みんなでからだを守ろう! 感染症キャラクターえほんシリーズ
・感染症キャラクター図鑑
・からだの免疫キャラクター図鑑

 

 

 

教育者でもある岡田晴恵教授の一面が、垣間見られますね。

 

スポンサーリンク

岡田晴恵の学歴まとめ

岡田晴恵教授の学歴や経歴について紹介させていただきました。

学生時代から、ウイルスや感染症について研究されていた人だというのがわかりましたね。

岡田晴恵教授の場合は、経歴や権威というのではなく、どの専門家よりもわかりやすく説明してくれるのが、人気の秘訣だと思います。

 

⇒合わせて読みたい

加藤勝信大臣にかつら疑惑!不自然なのは髪型だけではない?

加藤勝信大臣の嫁と娘は!?家系がエリート過ぎる!

岩田健太郎教授が動画削除をしたのはなぜ?圧力か高山義浩氏の指摘か!

タイトルとURLをコピーしました