ケンミンショー高知ラーメンは土鍋でいただく!1月23日放送

TV番組

暖冬といわれる2020年も、1月ともなると寒さが厳しくなってきます。

何か温かいモノが食べたくなりますよね。

 

1月23日放送の「秘密のケンミンSHOW」で、土鍋でグツグツ!激アツ高知ラーメンというのが紹介されました。

土鍋で供される高知ラーメンが、とても気になるので調べてみました。

 

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ケンミンショーで紹介されたのは高知の鍋焼きラーメン!

高知の鍋焼きラーメンとは?

 

土鍋で出されるラーメンは「鍋焼きラーメン」と呼ばれています。

鍋焼きラーメンは、高知県の須崎市が発祥。

昭和20年代~昭和55年まで営業していた「谷口食堂」で生まれました。

 

出前のさいにラーメンが冷めないようにと、器をホーロー鍋にしたのが始まりと言われています。

それから器がもっと保温性が高い土鍋になり、須崎市の冬を温めてくれたわけです。

高知の鍋焼きラーメンには条件がある!

高知の鍋焼きラーメンは、土鍋に入れればなんでもいいわけではなく、定義があります。

・スープは親鳥の鶏がら醤油ベース味
・麺は細麺ストレートで少し硬め
・具は、親鳥の肉・ねぎ・生卵・ちくわなどが入っている
・器は、土鍋(又はホーロー、鉄鍋)である
・スープが沸騰した状態で提供される
・たくわん(古漬けで酸味のあるものがベスト)が一緒に提供される

これらの条件を満たして、はじめて鍋焼きラーメンというのです。

 

高知の鍋焼きラーメンをどう食べてる?

 

かなり熱々な鍋焼きラーメン、地元の人たちはどう食べているのでしょうか。

さすがに直に食べようとすると厳しいので、鍋の蓋を取り皿がわりにして食べる人が多いですね。

 

中の卵を蓋に移し、麺を卵に絡めながら食べている人も!これは美味しそう!

麺を食べ終わったら、そのスープにご飯を入れ雑炊風にしてしめます。

これは2倍楽しめますね。

 

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高知の鍋焼きラーメンの代表店は橋本食堂!

鍋焼きラーメンの代表的なお店といえば、昭和47年創業の「橋本食堂」。

鍋焼きラーメンの中でも歴史が古くて、芸能人などにも紹介されたこともあるそうです。

 

店主の橋本さんが、「鍋焼きラーメンを絶やすわけにはいかない!」という強い願いから創業したこのお店。

谷口食堂のDNAが受け継がれているといっても過言ではありません!

価格も1杯580円と、とってもリーズナブルです。

 

橋本食堂 (はしもとしょくどう)
住所:高知県須崎市横町4-19
電話:0889-42-2201
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:50)
定休日:日曜・祝日

 

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高知の鍋焼きラーメンが食べたい!

TVを見ていると、高知の鍋焼きラーメンが食べたくなりますよね。

ケンミンショーでは鍋焼きラーメンのレシピが紹介されていましたが、鍋焼きラーメンを通販で購入することができます。

 

作り方は、まず麺をサラッと湯通しします。

ポイントは麺を固めにすること、土鍋の熱で麺が柔らかくなりますからね。

 

土鍋に歯ごたえのある親鶏の身と鶏ガラスープを入れ、そこに醤油ダレを注いで沸騰させます。

その中に麺を投入し、仕上げに生卵、ちくわ、ネギを入れて完成です。

 

寒い日にこの鍋焼きラーメンを食すれば、身も心も温まりそうですね。

 

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