グランメゾン東京エリーゼ役の女優は太田緑ロランス!日本語が流暢すぎる!

ドラマ

グランメゾン東京第7話が放映されました。

相沢瓶人(及川光博)のもとに、失踪していた妻エリーゼが登場。

娘のアメリー(マノン・ディー)を引き取りにきたというのです。

 

このエリーゼ演じる女優さん、見た目はフランス人なのに日本語を流暢に話されて、とても気になりました。

エリーゼを演じた女優さんを調べてみました。

 

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グランメゾン東京のエリーゼ役は太田緑ロランス

太田緑ロランスのプロフィール

グランメゾン東京にてエリーゼ役を演じた女優さんは、太田緑ロランスさんといいます。

名前からもわかるように、太田緑ロランスさんは父親がフランス人と母親が日本人のハーフなのです。

プロフィール

名前:太田 緑 ロランス(おおた みどり ろらんす)
生年月日:1981年3月16日
身長:173cm
血液型:A型
出身地:北海道札幌市
大学:早稲田大学文学部
趣味:旅行 散歩
特技:水泳 仏・英語 絵画 朗読
所属事務所:アルファエージェンシー

所属事務所のアルファエージェンシーは、人気知名度のある俳優・女優が数多く在籍している事務所。

豊川 悦司
萩原 聖人
柄本 佑
和久井 映見
余 貴美子
伊藤 沙莉

太田緑ロランスさんも、今後ますます見かけることが多くなりそうです。

 

太田緑ロランスは3ヶ国語が堪能


太田緑ロランスさんは18歳までは生まれ故郷の北海道で生活をしていました。

だからグランメゾン東京では、日本語が流暢で日本人との演技も難なく行えていたのですね。

もちろん父親の母国語であるフランス語も堪能。

それだけでなく、英語も話せるというトライリンガルなのです。

 

太田緑ロランスさんは、そもそも学歴が凄いです。

出身高校は、北海道でも進学校で名高い北海道札幌北高校。

大学は早稲田大学文学部に進学されました。


とても頭のいい人に見受けられますね。

なんといっても太田緑ロランスさんは、しっかりと早稲田大学を卒業しています。

広末涼子さんや堺雅人さんなど、早稲田大学に入学された芸能人は結構いらっしゃいますが、中退した方も多いですからね。

 

太田緑ロランスさんは、大学在籍時に役者を目指すようになりました。

モデルや舞台・映画など、ジャンルを問わず精力的に活動し、オーディションも受けていたようです。

エリーゼの演技も迫真に迫っていましたが、学生時代から培ってきたものがあったのですね。

 

エリーゼ役の太田緑ロランスは結婚している?


アメリーの母親エリーゼ役を演じた太田緑ロランスさんですが、実際に結婚をして子供がいるのでしょうか?

調べてみたら、太田緑ロランスさんに旦那さんや子供がいるという情報はありませんでした。

フランス人は籍を入れない、いわゆる内縁関係が多いみたいですが、特に太田緑ロランスさんに熱愛関係の情報も聞かれません。

仕事を精力的に入れているので、役者に打ち込んでいると思われます。

 

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エリーゼ役の太田緑ロランスの出演作

グランメゾン東京に出演した太田緑ロランスさんは、数多くのドラマや映画・舞台に出演されています。

ここで代表的な出演作を紹介しましょう。

 

半分青い・藤真由美役

 

2018年度上半期の、NHK朝の連続テレビ小説「半分青い」で、編集者の藤真由美役を演じていました。

グランメゾン東京のエリーゼは、赤毛のいかにも外国人といった風貌でしたが、こちらは黒髪で黒縁メガネといった出で立ち。

エリーゼとは雰囲気が違いますね。

どことなくミュージシャンのアンジェラ・アキさんに似てるような気がします。

 

ハゲタカ・リン・ハットフォード役

 

テレビ朝日系にて2018年夏期に放送された、経済小説が原作のドラマ「ハゲタカ」にて、主人公のパートナーであるリン・ハットフォード役を演じた太田緑ロランスさん。

面白いのは、このドラマはNHKでも2007年に放映されたことがあったのですが、ここでもリン・ハットフォード役は太田緑ロランスさんだったのです。

意外と、日本人と芝居が出来る外国人役をこなせる人材が、少ないのかもしれません。

太田緑ロランスさんはそういった意味では、かなり重宝されそうです。

 

WILD・ミス・プリズム役

Hey! Say! JUMPの中島裕翔さんと斉藤直樹さんとの3人のみのキャストで、2019年4月から公演された舞台「WILD」。

謎の女ミス・プリズム役で出演されていました。

キャストが3人だけなので、大変だったみたいですね。

 

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グランメゾン東京に出演した太田緑ロランスの性格は?


太田緑ロランスさんが演じたグランメゾン東京のエリーゼは、料理に没頭して家族を顧みない相沢に愛想を尽かし失踪という設定。

第7話では、いきなり相沢の前に現れ、娘のアメリーをパリに連れて帰るという、かなり気が強い女性でした。

外国人役といえばそれまでですが、日本人から見たらちょっと引いてしまうくらい、自分の意見を押し出していましたね。

 

では太田緑ロランスさんの性格は、エリーゼと一緒なのでしょうか。

高校時代の後輩という人のコメントでは

 

「高校時代からとってもきれいで、真っ直ぐな性格が素敵な方でした!」

ということです。

 

エリーゼのようなキツイ女性というわけではなさそうですね。

どうしても役者の印象は、その演じた役柄のイメージで見てしまいがちです。

ちなみに太田緑ロランスさんが舞台で演じた役柄は

・虚言癖のある謎の踊り子役(もっと泣いてよフラッパー)
・意志の強いひたむきなヒロイン役(ポリグラフ)
・家族思いの「うじうじした」長女ボレッテ役(海の夫人)
・笑い上戸のジプシー娘役(スカパン)

と多種多様な人物を演じています。

 

エリーゼの人柄自体は賛否両論いろんな意見があると思います。

しかし太田緑ロランスさんの性格には何ら関係なく、むしろ演技力が素晴らしいのでしょう。

グランメゾン東京はかなり人気のあるドラマです。

このドラマをきっかけにして、太田緑ロランスさんを見かける機会が増えるかもしれませんね。

 

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