グランメゾン東京のモンブランが食べたい!ホテルで買えるって本当?

ドラマ

人気急上昇のドラマ「グランメゾン東京」第4話に登場したモンブラン。

そのモンブランを食べてみたいと話題になっています。

 

このモンブランはホテルインターコンチネンタル東京ベイで購入することが出来るのです。

この美味しそうなモンブランを調査してみました。

 

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グランメゾン東京のモンブランが食べたい!と話題に

「グランメゾン東京」第4話、ついにプレオープンを迎えたレストランのグランメゾン東京。

そのコース料理を締めくくるデザートに登場したのが「モンブランアマファソン」です。

 

放送から、そのモンブランが「美味しそう」「食べたい!」とネットで話題になっています。

アマファソンとはフランス語で「私らしく」を意味するとか。

確かにオリジナリティに溢れ、しかもオシャレな見た目ですよね。

もしかしたら、しばらくはコンビニのモンブランでさえ売れ切れになるかもしれません(笑)。

モンブラン作ってみようかな…いやデザートなんて作ったことないし…。

そんなこと考えなくても、このグランメゾン東京のモンブラン、実はあるところで販売されているのです!

 

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グランメゾン東京のモンブランはホテルインターコンチネンタル東京ベイで買える!

モンブランはどこで買える?

グランメゾン東京のモンブランは、ホテルインターコンチネンタル東京ベイで購入することが出来ます。

お店は同ホテル内の、「N.Y.ラウンジブティック」。

2019年11月末までの秋のケーキコレクションにラインナップされています。

 

12月も販売されていました。

やはりドラマの反響が大きかったのでしょうか。

 

モンブランの名称と価格は?

ホテルで販売されているモンブランの名称は

「マロンラムレザン」

モンブランの価格は600円ということで、ホテルで売られているだけあって、決して安くはないですが、頑張れば手が届く値段ですね。

ちなみにこちらのマロンラムレザンは、テイクアウトのみで売られています。

 

モンブランの特徴は?

薄く巻き上げたチョコレートの中にマロンのクリームとシャンティ、ラムレーズンバターのクリームを詰め、トップにメレンゲを飾りました。

ラムレーズンバターを使用しているなんて、大人のデザートという感じがします。

トップのメレンゲがドラマ使用に変わったみたいで、とても華やかさを感じ、インスタ映えしそうな見た目ですね。

モンブランを手掛けた人は?

このモンブランを手掛けた人は德永純司という人物。

 

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ルン♪ アリスのスイートティーパーティーにて♡ dessert buffet at Hotel Intercontinental Tokyo Bay. ルン♪ずっと行きたかった、アリスのスイートティーパーティーに行ってきました! 德永シェフと☆ (この季節はあまりスカーフ巻かないけど…巻いた方が良かったかな。。) デザートブッフェを堪能してきました♪ https://ameblo.jp/cat-amix/entry-12332788099.html ブログにも書きました。 #ホテルで姫時間 #hotel #ホテル #호텔 #tokyo #東京 #도쿄 #浜松町 #ホテルインターコンチネンタル東京ベイ #intercontinentaltokyobay #dessertbuffet #buffetstagram #hotelbuffetstagram #hoteldessertbuffetstagram #instahotel #hotelstagram #德永純司 #アリスのスイートティーパーティー

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実はこの方、グランメゾン東京にてスイーツ監修をしていて、ホテルインターコンチネンタル東京ベイでも、エグゼクティブシェフパティシエを務めているのです。

德永純司氏は『クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2015』の世界大会で準優勝を果たした実力の持ち主。

そんな凄腕の方が手掛けたモンブラン、かなり期待出来ます。

 

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グランメゾン東京モンブランを食べてみた!味と感想は?

ホテルインターコンチネンタル東京ベイにあるN.Y.ラウンジブティックの入口

ではグランメゾン東京にて登場した、モンブランのお味はどうなのでしょうか。

マロンラムレザンを購入すべく、ホテルインターコンチネンタル東京ベイに行ってきました。

N.Y.ラウンジブティックはホテル内の1階にあり、かなりコンパクトな敷地でしたが、店内の豪華なシャンデリアがとても印象的でした。

N.Y.ラウンジブティックのシャンデリア

 

ショーケースをみると…ありました!モンブラン!

N.Y.ラウンジブティックのショーケース内のデザート

ポップには「あの話題の!モンブラン」と書かれていますね。

上のチョコレートの部分は、シンプルな見た目に変わっていました。

 

購入して早速試食。

上に金粉がちりばめられてゴージャスです。

ちなみに、中がどういうつくりになっているのか、見たかったので2等分に。

 

マロンラムレザンの断面

1番上は外から見てもわかるようにマロンクリーム。

その下がシャンティ。

シャンティとは、ホイップクリームのことで、ほのかにマロンが入っているのが嬉しいです。

その下の黄色いところがラムレーズンバターのクリーム。

このケーキ、とてもラムレーズンがきいていて、大人のデザートといった感じです。

 

マロンラムレザン斜め上から

マロンクリームとラムレーズン、味の変化で飽きさせません。

1番下はメレンゲを焼き上げたものでしょうか?

サクサクして美味しいです。

このマロンラムレザン、それほど大きなデザートではありませんが、味の変化はもちろん食感の違いも楽しめるモンブランだと思います。

 

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グランメゾン東京のモンブラン!ドラマ内の評価は


グランメゾン東京の第4話にて登場したモンブラン、ドラマ内ではどのように評価されていたのでしょうか。

お店のプレオープンには24名のお客を迎えることになったグランメゾン東京。

その中には、主人公の尾花(木村拓哉)と交際があった「マリ・クレール ダイニング」の編集長、リンダ・真知子・リシャール(冨永愛)も。

そのリンダを納得させるために、デザートを作り直すことを検討します。


最終的には尾花の弟子、平古(玉森裕太)が働いているブッフェのパティシエ・松井(吉谷彩子)がデザートを担当することになり「モンブランアマファソン」を提供します。

モンブランを食べたリンダが、松井に言ったセリフがこちら

くりの鬼皮を使ったのかしら?
焼きグリルのような香ばしさと塩味で
栗の香りと味を引き出すアイディアは見事。
後味も爽やかで、全ての料理を締めくくる
という役割を果たしている。何よりも…見た目が美しかった。

大絶賛です!

ドラマはこの後松井が、このモンブランは自分が手掛けたとは言い難いもので、ほとんど平古が必死に作り上げたものだと告白。

もっと頑張りたいので、グランメゾン東京で働きたいと言い採用となったというあらすじです。

ドラマも感動すると同時に、ますますモンブランも印象付けられました。

 

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