デクラーク(ラグビー)の身長は?サバ読み疑惑があるって本当?

スポーツ

2019年ラグビーワールドカップで、日本代表は南アフリカ代表と大戦して敗退。

中でもたぐいまれな戦術眼と正確なパスやキックで、日本代表を苦しめたのがファフ・デクラーク選手です。

長いブロンド髪が印象的な選手ですが、とても小柄に見えますね。

デクラーク選手の身長はどのくらいなのでしょうか?

またある画像から、サバ読み疑惑まで浮上してきました。

どういうことなのか調べてみました。

 

スポンサーリンク

デクラークの身長はどのくらい?

デクラーク選手の身長をプロフィールと共に見てみましょう。


 

名前:フランソワ・ファフ・デ・クラーク

生年月日:1991年10月19日

出身:南アフリカ ネルスプロイト

身長:172cm

体重:80kg

所属:セール・シャークス

ポジション:スクラムハーフ(SH)

 

身長は172cmですね。

この身長は、日本の成人男性の平均身長とほぼ同じになります。

他の選手と比べてあまりにも小柄に見えるので、もっと小さいのかと思っていました。

ラグビーは大柄な選手が多いことが、あらためてわかります。

 

 

デクラーク選手が担当するポジションはスクラムハーフ。

小柄な選手が受け持つことが多く、日本代表でも田中史朗選手が166cm、流大選手も166cmとあまり背が高くないですね。

身体の大きさ以外にも、求められるスキルが違うので、デクラーク選手には打ってつけのポジションでしょう。

 

スポンサーリンク

デクラークは身長をサバ読みしてる?

身長172cmを公表しているデクラーク選手ですが、身長をサバ読みしているのではないか、という意見も見受けられます。

日本代表戦後に、デクラーク選手は流大選手とユニフォームを交換し、ツーショット写真を撮ったのですが…。

身長166cmの流大選手の方が、デクラーク選手よりも背が高く見えます。

2人は座っているのではなく、立っているのです。

流大選手の方はシューズを履いていますが、2人の身長差は6cmのはず。

さすがにこんな厚底なシューズを、ラグビー選手が履いてるとは思えません。

写真のうつり方もあるのでしょうが、もしかしたら…かもしれません。

 

スポンサーリンク

デクラークは小柄だが強い!

大きく屈強な選手が多いのに、小柄なデクラーク選手はなぜ活躍出来ているのでしょうか。

俊敏なスピードやキック・パスの正確さなど、技術的には申し分ないものを備えていますが、その根本には強い闘争心があります。


 

2019年ラグビーワールドカップ準決勝のウェールズ戦でのことです。

後半始まって間もなく、相手のキックボールをノックオンした後に、タイミング遅れてタックルを浴びせられたデクラーク選手。

たまらずその選手に詰め寄り、小競り合いになります。

ウェールズの198cmもあろう選手が制止に入りますが、デクラーク選手は一歩も引かず、(笑顔を見せながら!)胸ぐらをつかみ合ったのです!


 

普通170弱が2m近い巨漢にすごまれたらビビっちゃいますよね。

デクラーク選手の闘志は本当に強く、体格差に臆することなく、勇猛果敢にタックルを決めることも頻ぱんです。


 

デクラーク選手はこう語っています。

「小柄だからこそ、ラグビーができないと思っている子供や若い人に自信を与えている。

ハードワークをすれば夢はかなう。ラグビーを通してそれを伝えたい。

僕に何ができるかを子供たちに見てもらいたい」

 

スポンサーリンク

デクラーク(ラグビー)の身長まとめ


 

ラグビー南アフリカ代表デクラーク選手の身長は172cm。

サバ読みをしているのでは?という画像もありますが、そんなことは気にならないくらい、素晴らしいプレーで我々を魅了しています。

デクラーク選手、闘志の大きさは2m級です。

 

タイトルとURLをコピーしました