福岡堅樹の走り方にスピードの秘訣が!?怪我という代償も

スポーツ

福岡堅樹選手の持ち味は、何といっても圧倒的なスピードです。

何か秘訣があるのかと、走り方が気になります。

一体どんな走り方なのでしょう。

またその走り方故に怪我も?調べてみました。

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福岡堅樹の走り方には特徴が!

福岡堅樹選手の足の速さには、何か特徴があるのでしょうか?

トップアスリートの体の動きを研究する専門家、日本体育大学の阿江通良教授は、福岡堅樹選手の独特な走り方に秘密があるのではないかとおっしゃっています。

一般的な選手は太ももの筋肉で足を持ち上げ、股関節の回転力で前への推進力を生み出しています。

 

福岡堅樹選手の場合は、より前進しやすい前傾姿勢

そこでより使うのは、ひざ下の筋肉です。

ひざ下を倒して、足首のスナップを使い後ろに蹴り出し、爆発的な推進力を得ているのだそうです。

 

 

馬が走る動きと、非常に似ているのだそうですよ。

 

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福岡堅樹のステップの秘訣はピアノ?


ラグビーは、ただ足が速いだけでは相手をかわすことは難しいです。

速さに緩急を付けたり、相手をはぐらかすようなステップが重要になります。

福岡堅樹選手も緩急やステップが巧みな選手。

変幻自在なステップは、なんとピアノによって磨かれたそうです。

 

福岡堅樹選手は3歳からピアノを始め、中学3年までレッスンを受けていました。

お気に入りはベートーベンの楽曲。

「自分のステップのリズム感はピアノのおかげ」

と公言する福岡堅樹選手は、試合中も頭の中でベートーベンの曲が流れているそうですよ。


ラグビーとピアノなんてミスマッチな気がします。

しかし指先を動かすことが、スポーツでのバランス感覚や、瞬時に適切なプレーを選択する判断力を向上させるそうです。

幼い頃の習い事も、プレーに活かされているのですね。

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福岡堅樹の怪我は足の速さに原因?

9月6日に行われたワールドカップ直前の試合日本VS南アフリカ戦において、福岡堅樹選手は試合開始4分後に負傷退場。

右ふくらはぎの肉離れで、全治4週間の見込みと報道されました。

「福岡選手が活躍できるかどうかが、日本の勝利のカギを握るのは間違いない」

と言われていただけに、日本代表には深刻なムードが漂っていました。

 

 

福岡堅樹選手の怪我は、爆発的な足の速さとの代償なのかもしれません。

ひざ下にどうしても負担がかかってしまうのでしょうね。

実際福岡堅樹選手は、高校時代に両ひざの前十字靱帯を断裂し、2度も手術をしています。

もちろん怪我を防ぐトレーニングは怠っていないでしょうし、食生活にも気をつかっているとも聞きます。

それでも体がもたなくなるなんて、どれだけ驚異的なスピードなのでしょう。

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ふくらはぎの状態はグレード1の張りで、比較的軽傷とのことですが、本人の不安はただならぬものがあったと思います。

それでも持ち前の足の速さを生かして、アイルランド戦に逆転トライを決めたのはさすがと言わざるを得ません。

そしてスコットランド戦での前半39分と、後半2分に見せた独走トライ!

まさに福岡堅樹選手の足の速さが発揮されたトライでした。

 

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福岡堅樹の走り方まとめ

福岡堅樹選手の走り方は、前傾姿勢と足首のスナップによってスピードを得ていました。

ひざより下を酷使するので、怪我も絶えなかったみたいですね。

それでも不屈の闘志でWカップで活躍した福岡堅樹選手は、とても輝いて見えます。

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