福岡堅樹は頭いい!実家が医師の家系で文武両道!

スポーツ

自慢の瞬足でトライを決めるラグビー日本代表の福岡堅樹選手。

凄いのは足の速さだけではありません。

福岡堅樹選手は医師を目指している文武両道の選手です。

 

ラグビーのトップ選手であることですら大変なのに、福岡堅樹選手は頭がいいのでしょうね。

そんな福岡堅樹選手の学歴、医師である父親や祖父のことなどから、彼の頭の良さを調べてみました。

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福岡堅樹の学歴が優秀

福岡堅樹の出身高校は?

福岡堅樹選手の出身高校は、県立福岡高校です。

シャレじゃありません(笑)。

福岡高校は、福岡堅樹選手の地元福岡県でも、有数の進学校なのです。

偏差値72という難関高校ですが、福岡堅樹選手は一般受験を受けて入学。

もちろん勉強もしっかりとした結果でしょうが、かなり頭がいいです。


部活動はもちろんラグビー部に在籍。

進学校のスポーツ部はあまり強くないイメージですが、福岡堅樹選手が高校3年生のときには、花園でおこなわれる全国高校ラグビーにも出場を果しています。

 

高校時代の福岡堅樹選手は、クラスではリーダー的な存在で、真面目で何事にも一生懸命だったそうです。

頭の良さだけでなく、相当な頑張り屋さんだったみたいですね。

 

福岡堅樹の出身大学は?

福岡堅樹選手の出身大学は国立の筑波大学です。

偏差値58の有名な大学になりますね。

ラグビー選手なだけに体育関係の学部かと思ったら、福岡堅樹選手は受験を受けて情報学群(筑波大学では学部を学群と呼称)に進学をしました。

 

なぜ筑波大学に進学したかというと、強豪のラグビー部がありながら医学部も存在する大学だから。

福岡堅樹選手は当時から、ラグビーと医師のどちらの道も進もうとしていたことがわかります。


ただ希望していた医学群の受験は不合格、1浪をして再度挑戦しても合格はできませんでした。

ラグビーの強い私立大学の医学部を受けることも考えた福岡堅樹選手。

しかし親の経済的負担を考慮して、また大学へいって早くラグビーがしたいという思いが強くなり、情報学群に進んだのです。

福岡堅樹選手は1年生から、ラグビー部のレギュラーとして活躍。

筑波大学初の大学選手権準優勝に貢献しました。

 

福岡堅樹選手は医学部への進学はかなわず不本意かもしれません。

しかしラグビーで活躍しながら筑波大学へ進んだこと自体、なかなか真似出来ることではありません。

どうしてここまで頑張れるか、教えて欲しいくらいです(笑)。

 

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福岡堅樹の実家は歯医者?一家が医者だらけ?

福岡堅樹の父親は歯医者

福岡堅樹選手の父親は、歯医者をされています。

場所は福岡県の古賀市にある「福岡歯科医院」で間違いなさそうです。


お名前は福岡綱二郎さん。

粕屋歯科医師会・古賀市のサイトでは

“One for All , All for One” の精神がモットーのラガー歯医者

と紹介されていました。

そう、福岡堅樹選手の父親綱二郎さんもラガーマンでした。

 

進学校としても有名な、大阪府立天王寺高等学校のラグビー部に所属。
綱二郎さんも文武両道の道を歩んでいたのですね。

福岡堅樹選手が、どうしてラグビーをしながら医師を目指すような生き方をするのか、わかったような気がします。


そしてラグビー選手が試合中に装着しているマウスピース。

福岡堅樹選手のマウスピースは、綱二郎さんが作ったものを使用しています。

噛む力はここぞというときに必要なので、とても心強いですね。

 

福岡堅樹の祖父は開業医

福岡堅樹選手の祖父も医師で、循環器内科・胃腸内科を専門とする内科の開業医だったみたいですね。

お名前は崎村正弘さん。

 

祖父の正弘さんは、福岡堅樹選手の頭の良さや才能を見抜いていたのか、このような言葉を送っています。

「才能を持って生まれてきた人間は、それを社会に還元する責任がある」

福岡堅樹選手は「偉そうに聞こえてしまうニュアンスがあるので」と表立って口にはしませんが、祖父からの言葉を原動力に文武両道を目指しています。

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福岡堅樹が頭いいのは育てられ方のおかげ?


このような医師の家系だと、福岡堅樹選手がどのように育てられたか気になりますよね。

しかし父親の綱二郎さんは、自分の子供に医者になることを強要したり、圧力をかけるようなことはしませんでした。

ただ幼い頃からスイミング、ラグビー、ピアノ、習字など、様々な経験をさせるなど、可能性を広げることは惜しまなかったとか。

その育て方のおかげか、小さい頃の福岡堅樹選手は好奇心旺盛で利発な子供だったそうです。


また理解力にすぐれ、親子でお風呂に入りながら計算問題を問いていたときも、最初はできなくても、一度説明するとすぐに理解して、次にはパッと答えることができていました。

さらに小さい頃から福岡堅樹選手は、時間を有効に使うことが上手で、学校の宿題は両親に言われる前に済ませたり、または学校で宿題をして家に帰ってきたとか。

幼少にして、一流のビジネスマンのようです。

 

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福岡堅樹は引退して医師を目指す

福岡堅樹選手は2010年の東京オリンピックでの7人制ラグビーを最後に引退を決めています。

その後に医者になるために、また医学部を目指すのだとか。

本当に凄い意欲だと思います。

 

福岡堅樹選手は頭がいい遺伝子を受け継いでいるのは確かですが、その能力をスポイルしない育てられ方を受けたのも大きいのでしょう。

将来福岡堅樹選手が医者になった姿を、ぜひ見てみたいですね。

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