阿部寛の若い頃と画像は?モデルからパチンコ生活へ!

男性芸能人

俳優で活躍している阿部寛さんは50歳を超えています。

若い頃はどういった人物だったのでしょうか。

今の阿部寛さんとは違ったイメージで、名をはせていたようです。

画像も加えながら紹介していきます。

スポンサーリンク

阿部寛の若い頃はイケメンモデルだった!

メンズノンノのモデルで活躍!画像も!

阿部寛さんが芸能界に入るきっかけは、1985年の「集英社第3回ノンノボーイフレンド大賞」に応募したことです。

姉に勧められたのもありますが、優勝賞品が車だったことから、その車が欲しかったからだそうですよ。

そして阿部寛さん、そのコンテストに見事に優勝!モデルとしてブレイクしていきます。

189cmの高身長とハッキリした顔、かなりのイケメンだったでしょうから、一段と輝いていたのでしょうね。

阿部寛さんは、1986年に創刊した「メンズノンノ」などで活躍。

どのような姿かというと

 

 

 

 

若い!フレッシュですね。

なんとこのメンズノンノ、創刊号から43号までは連続で阿部寛さんが表紙を飾っているのです!

とんでもないことですね!今こんなことはあり得ませんよ。

阿部寛さんは「世界で最も同じ雑誌の表紙を連続して飾った人物」としてギネスブックに認定されているのだとか。

当時の阿部寛さんの人気の凄さが伺えます。

阿部寛と同期のモデルは

阿部寛さんと同期のモデルは、風間トオルさん・加藤雅也さんがいます。

当時は阿部寛さんに負けず劣らずの人気だったようです。

2人もモデルから俳優に転向、加藤雅也さんはハリウッドにまで進出し活躍されました。

阿部寛はいからさんが通るで役者デビュー

イケメンモデルとして活躍されていた阿部寛さんは、1987年に映画「はいからさんが通る」で俳優としてデビューを飾りました。

 

阿部寛さん、かなり嬉しかったみたいですね。

なぜかといえば、阿部寛さんは主演の南野陽子さんの大ファン。

サインをもらったとも話していました。

そりゃTVや映画でしか見たことない憧れの人と、いきなり一緒に仕事が出来るのですから本人もたまらなかったでしょうね。

阿部寛は歌もリリースしていた!

あまりにも人気な阿部寛さんは、勢い余って歌も歌ってしまいました。

1988年にアルバム「ABE」をリリース。

 

松本隆さんや財津和夫さんといった豪華アーティストが参加したアルバムになっています。

モデルが歌を出すってなかなか無いですよね。

返す返すですが、当時の阿部寛さんは相当な人気だったのでしょう。

 

スポンサーリンク

阿部寛「あの人は今」に出演していた不遇時代

阿部寛はパチンコで生計を立てていたことも

モデルから俳優に転向した阿部寛さんでしたが、モデル時代のようには上手くはいきませんでした。

モデルには有利に働いてた高い身長が、相手役とのツーショット時には上手く画面に収まらないという事態になったのです。

そのためイケメンなのに恋愛ドラマにお呼びがかからずに、仕事は次第に減少していきました。

阿部寛さんは3年間仕事に恵まれず、パチンコで生計を立てていたこともあったそうです。

パチンコ公論でのインタビューでは

俳優として食べていけない時期はパチプロとして生活していたと聞きましたが

「月に15万円。1年半続けました」

当時の台選びのコツは

「完全に釘ですね。特に道とヘソ。それと止め打ちができたんで…。こういう話をどこかで話しても全部カットされてました。専門的になりすぎて、地上波向きじゃない話が多いですね、僕は」

今までで一番負けたのは

「忘れもしませんね。25万円がスロットでその日に無くなった」

現在プライベートでは朝イチで並んだりは

「それやってしまうと“仕事”になってしまうんで。空いた時間に空いたホールで、ストレスをためずに楽しみたい。打つのはミドルですね。マックスはなかなか当らないし、当っても連チャンしなきゃというプレッシャーがでかいし」

結構専門的です。

阿部寛さんがパチンコ好きかどうかはわかりませんが、生活がかかっていたからやっていた感が垣間見られます。

阿部寛が古武術に挑戦

不遇時代の阿部寛さんは、古武術を始めています。

俳優の仕事で殺陣の立ち回りを学びたかったのか、精神的な強さを求めたのでしょうか。

阿部寛さんが入門したのは斬心塾という、中国武術と日本古流を合わせたような武術の流派です。

師匠である東郷秀信さんによると、武術を始めた頃の阿部寛さんは

「全ての事において自信が無い様子だった」

と語っています。

そして、周りに「阿部ちゃん」と呼ばれていた阿部寛さんに対して、東郷秀信さんは「阿部さん」と呼ばれるように頑張れと自信を持たせたそうですよ。

「あの人は今」に出演

すっかり人気が低迷した阿部寛さんに追い打ちをかけたのは、「あの人は今!?」の取材でした。

「あの人は今!?」とは、かつて一世を風靡した有名人を捜索し追跡する番組です。

自分はかつて呼ばわりされる過去の人…

鼻をへし折られるような扱いをされた阿部寛さんですが、逆にそれが奮起のきっかけになり、て再ブレイクへとつながります。

 

スポンサーリンク

阿部寛はコメディもこなして再ブレイク!

二枚目役しか演じてなかった阿部寛さんは、コメディな役柄などもこなして再ブレイクを果たしました。

トリック(TRICK)

自称天才マジシャン演じる仲間由紀恵さんとの掛け合いが、人気の秘訣であるドラマのトリック。

物理学教授役の阿部寛さんは、簡単なトリックでも簡単に騙されてしまう、あまり頼りにならない男。

以前の阿部寛さんからは想像すら出来なかったでしょうが、人間味あふれる姿に好感を持たれました。

ヒーロー(HERO)

木村拓哉さんが型破りな検事を熱演して大人気になったドラマのヒーロー。

阿部寛さんは刑事部主任検事役で、自分より下だと思った人間を小馬鹿にする傾向があるが、娘から電話が掛かってくると、いつも「パパでちゅよ~」と語りかけているというギャップが面白い人物です。

結婚できない男


このドラマでは主人公役の阿部寛さん。

仕事の評価は高くルックスも悪くないが、皮肉屋で偏屈な性格から、40歳になっても独身を続いている男を演じています。

1人焼肉や自宅での1人手巻寿司の姿が笑えると好評。

偏屈でありながら好感が持てるのは、阿部寛さんの人間性なのかもしれません。

スポンサーリンク

阿部寛の若い頃まとめ

若い頃の阿部寛さんは、メンズノンノのモデルとして大人気でした。

現在はただカッコイイだけでなく、実力派俳優として味が出てきたと感じます。

これも仕事がなかった不遇時代を経験したからでしょう。

このような経験は、決して無駄ではなかったはずです。

タイトルとURLをコピーしました