約束のネバーランドが実写化!ロケ地は?ストーリーは原作のどこまでか考察!

マンガ・アニメ

週刊少年ジャンプで連載中の人気マンガ「約束のネバーランド」の実写映画化が決定しました。

約束のネバーランドは、白井カイウ原作・出水ぽすか作画の、少年マンガにしては異色のダークファンタジーで、TVアニメ化もされました。

孤児院で暮らす主人公たちが、衝撃の事実を知ってしまい脱獄をするという物語で、大人との駆け引きや逆境を乗り越える姿に引き込まれてしまいます。

そんな約束のネバーランドが実写化されるに当たって、期待と不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。

決定されたキャストや公開日はもちろん、ロケ地やストーリーは原作のどこまでかなど考察していました。

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約束のネバーランド実写のキャストと監督は?

キャストとコメントを紹介

発表されたキャストは、約束のネバーランドの主人公エマ・レイ・ノーマン役の3人です。

エマ:浜辺美波
レイ:城桧吏(じょう かいり)
ノーマン:板垣李光人

なんとこの3人は、原作をよく読んでいたそうです。

浜辺美波


エマ役には期待の若手女優浜辺美波さんが抜てき。

浜辺美波さんを知らない人はいないんじゃないか、と思うくらい知名度が上がってきました。

映画「君の膵臓をたべたい」や「センセイ君主」、CM「ららぽーと」「NTTドコモ」での出演が有名ですよね。

浜辺美波さんのコメント

『約束のネバーランド』は、今回のお話しを頂く前から熟読していて、本当に愛してやまない漫画です。
(連載中のジャンプに加えてコミックスも買いましたが、さらに電子書籍も購入しているほど!)
そんな原作の実写映画化をするにあたって、美しい世界観を表現することの難しさに頭を抱えた事も多々ありましたが、この作品に懸ける平川監督をはじめとするスタッフの皆様と、元気いっぱいの子供たち、そして何よりも私の中にある原作愛を原動力にすることで… 全力を尽くします。

城桧吏


レイ役には、2006年生まれのフレッシュな俳優城桧吏さんです。

カンヌ国際映画祭のパルム・ドールを獲得した映画「万引き家族」にも出演。

こちらも期待の若手俳優さんです。

城桧吏さんのコメント

『約束のネバーランド』は以前からとても大好きな作品で、今回出演させて頂くことが決まってとても嬉しい気持ちでいっぱいでした。
演じさせて頂く「レイ」は、周りのみんなより少し大人で、そして冷静で色んな知識を持っています。
自分にはない部分が多いので、よりレイに近づけるように大人の人と話す機会を作ったり… 皆さん公開まで楽しみにしていてください。

板垣李光人


ノーマン役には、自らオタクであることを公言している板垣李光人さんです。

「仮面ライダージオウ」のウール役で出演。

中性的でキレイな顔だちをしていますね。

板垣李光人さんのコメント

もともと原作を拝見していたので「ノーマン」役に決まった時は本当に嬉しかったです。
自分がやるべきことは2つ。
原作を愛しておられるみなさまに最上級(フルスコア)なものをお届けできるよう頑張ること。
GFのみんなを心から愛して脱獄に導く… どうぞよろしくお願いいたします。

どの俳優さんもコメントが非常に長い(汗)

この作品にかける熱意が伝わってきました。

 

監督とコメントを紹介


約束のネバーランド実写の監督を務めるのは、TV「集団左遷!!」の演出や映画「僕だけがいない街」を手掛けた平川雄一朗監督です。

平川雄一朗監督のコメント

ネバーランドという、誰も見た事のない世界を精巧に描いた漫画原作で、壮大なスケールの中に様々な人間ドラマを見るものに感じさせてくれる。
友情、家族の絆、そして裏切り。
現代社会に通じる理不尽さや切なさが混在した世界で、必死に生きる子供たちの姿に感動と勇気をもらえるエンターテインメント映画になるよう、スタッフキャストと共に頑張っています。

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約束のネバーランドの実写映画はいつ公開される?

約束のネバーランドは、2020年冬に全国東宝系でされる予定です。

実写映画化の決定が報道されたのが2019年9月なので、1年少々の期間があります。

それほど長くはありません。

その頃には、原作がどうなっているのか気にはなります。

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実写と原作の違いは?

約束のネバーランドで、現在わかっている実写と原作の違いは主人公たちの年齢です。

原作でエマたち孤児が出荷される年齢が12歳だったのを、映画では16歳に引き上げるのだとか。

原作を見ていない人もいるのかもしれませんが、出荷とはエマたちが孤児院を脱出するきっかけとなる闇の部分です。

年齢を引き上げたのは、観客の感情移入をしやすくするためでしょうか。

はたまた、始めからキャストありきだったとか…

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約束のネバーランドの実写映画のロケ地はどこ?

約束のネバーランドの実写版、ロケ地は果してどこなのでしょうね。

原作はヨーロッパを想定しているように思えますが、ロケ地は日本ではないでしょうか。

それは原作者である白井カイウさんのコメントからもわかります。

「実写映画化です! わーい! はい、今『え…? でも日本で? この漫画、舞台アレだしキャラもアレだし、仕舞いにゃアレとか出てくるじゃん!? 大丈夫!?』とか思ったそこの貴方、大丈夫。」

日本で?と言っていますね。

また作画の出水ぽすかさんは

「撮影現場にお邪魔したのですがスタジオに入ると、元気いっぱいの子どもたちがお出迎え! 」

とコメントしてますが、現在人気の忙しいマンガ家が、そうそう海外には行けません。

ロケ地は日本の、しかも意外と都心からのアクセスが悪くない所ではないでしょうか。

 

有力視されるのが、長野県の白駒池でしょうか。

都心からも近く、苔の森は樹齢100年の原生林が覆い茂っています。

まあ、あくまでも推測ですが。

わかり次第追記したいと思います。

 

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約束のネバーランドの実写映画のストーリーは原作のどこまで?

約束のネバーランドの実写映画、ストーリーは原作のどこまでなのか気になるところです。

恐らくエマたち主人公が、孤児院を脱獄するまでではないでしょうか。

 

原作でなら、コミック5巻の第37話までです。

やはり物語をひと区切りするにはちょうどいいですし(もしかしたらノーマンが出荷されるところも考えられる)、アニメの1期も脱獄までですしね。

映画は大体2時間前後の上映時間でしょうが、37話分もストーリーを入れられるのかという疑問もあります。

 

しかし約束のネバーランドの実写は特に続編の予定もないので、無理やりにでも詰め込んでくるのではないでしょうか。

うまくまとめてもらいたいものですね。

 

実写映画化に対しての評価は

約束のネバーランドの実写化が決定されたことに対して、世間の人たちはどういう評価をしているのでしょうか?

ツイッターからの意見を見てみましょう。

否定的な意見が多いです。

特に年齢を引き上げたことに対する不安感が大きいようですね。

 

確かに約束のネバーランドは、子供たちがどうやって知恵をしぼって大人と対峙するかに、カタルシスを感じますからね。

逆風が吹いたなか、スタッフ・キャストは撮影を進めていくわけですが、約束のネバーランドの実写映画はこの否定的な意見を覆すことが出来るでしょうか。

 

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