どんぐり(女優)の年齢はいくつ?若い頃は裁判所勤めって本当?

女性芸能人

大好評のドラマ「ルパンの花嫁」に出演中の女優どんぐりさん。

役柄は泥棒一家の主人公のお婆さん役ですが、ちょっと年齢不詳なところがありますよね。

実際には、女優どんぐりさんの年齢はいくつでしょうか

そしてどんぐりさんの若い頃は美人だったという噂も。

果たして真偽は?意外な職歴なども紹介していきます。

 

スポンサーリンク

どんぐり(女優)の年齢は?プロフィールから見てみる

まずはどんぐりさんのプロフィールを見てみましょう。

芸名:どんぐり

本名:竹原 芳子(たけはら よしこ)

生年月日:1960年2月10日

出身地:大阪府

身長:150 cm

血液型:B型

職業:女優

所属:映画24区

 

生年月日を見てみますと、2019年には 59歳という年齢になります。

ということは、次の年で還暦を迎えるということになりますよ!

とてもそのようには見えないくらい若々しいですね。

どんぐりさんの身長は150cmと、とても小柄です。

その小柄な体型がちょっと可愛らしくも見え、ますます若く見えるのかもしれません。

スポンサーリンク

どんぐり(女優)が役者を始めたのは最近?

どんぐりさんが女優としてブレイクした作品といえば「カメラを止めるな!」です。

低予算ながらアイデアの良さで好評を得たゾンビ映画で、映画自体も社会現象にもなりました。

その中でも、どんぐりさんは出番は少ないながら、大阪弁を話す様といいその見た目といいかなりのインパクトを残しています。

面白いのは、「カメラを止めるな!」が上映されていた頃は、本名の竹原 芳子で活動されていたことです。

そして知名度が上がってきた後、今の事務所に所属した2018年9月13日に改名

ブレイクしてから改名するなんて、結構勇気がいることではないでしょうか。

どんぐりさん、年齢から考えると結構なベテラン女優のように思えますが、実は本格的な女優活動は50代になってからなのだとか。

ではそれまでにどんぐりさんは、どのような人生を歩んできたのでしょうか。

 

スポンサーリンク

どんぐり(女優)の若い頃の経歴は?

ダウンタウンと同期になってた?

どんぐりさんは短期大学卒業後には就職が決まっていましたが、創立したばかりの吉本総合芸能学院(NSC)大阪校1期生に応募。

しかし周囲の猛烈な反対があり、吉本芸人の道は一度諦めてしまいました。

就職という安定の道を捨ててまでお笑い芸能を目指すなんて、並々ならぬ夢だったのでしょうか。

NSCの1期生といえば、ダウンタウンハイヒールトミーズと錚々たるメンバーが名を連ねています。

もしどんぐりさんがNSCに入学していたら、ダウンタウンと同期になってたということですよ。

大御所のような存在になっていたかもしれませんね。

証券会社や裁判所で仕事

どんぐりさんは、20歳のときに証券会社に入社し営業を担当。

その後に裁判所の臨時事務官として働いていました。

どちらもお堅い職業ですね。

専門性が高く、スキルが求められそうな仕事なので、どんぐりさんは色々と努力されていたのではないでしょうか。

ただどんぐりさんは表現することが得意ではなく、裁判所では意思の疎通が上手くいかなかったそうです。

これではいかんということで、近所の話し方教室、そして2007年にはNHK文化センターの落語教室にも通うようになったのです。

これが高じて、なんとアマチュア落語家として高座に上がるように。

2015年には、神戸アマチュア落語コンテストで審査員特別賞を受賞するほどになったのです。

どんぐりさん、すっかり表現する喜びに目覚めたようですね。

ちなみに落語家の芸名は「西天満亭どんぐり」。

落語教室に通っているとき、教室で一緒だった人に「どんぐり」と名付けられたとか。

…まあ見た目なんでしょうが。

しかし自分の個性を受け入れて、ポジティブにこの名前を使っているところが素晴らしいですね。

吉本で芸人を目指す

順風満帆に見えるどんぐりさんですが、50歳を迎えたときに 「自分の人生これでいいのか」と思ったみたいです。

若い頃に夢見てたお笑い芸人の道… なんとどんぐりさん50歳で脱サラをして、NSC大阪校に33期生として入学をしてしまいました。

これまた「どんぐり」という名前で、ピン芸人として活動していきます。

またどんぐりさんは、落語家としても本格的に活動していきたいのか、落語教室を通っていたときの講師だった桂文華さんに弟子入りを志願します。

しかし年齢を理由に断られてしまいました。

自分の夢を叶えるために、年齢を言い訳にしないで挑戦したどんぐりさんにとって、いたたまれない思いだったかもしれません。

 竹原芳子として女優活動

それでもどんぐりさんは表現の道をあきらめません。

55歳になった頃に芝居をしたいと考え、女優活動をはじめます。

2016年からは「葵樹泉」名義で、間寛平さんが座長を務める「劇団間座」の公演に参加。

それから本名の「竹原芳子」として、ENBUゼミナールのシネマプロジェクトに参加して、「カメラを止めるな!」のブレイクにつながっていきます。

それから女優活動に専念することになり、所属事務所をよしもとから今の事務所に移籍したのですが、その際に芸名をどんぐりに戻しました。

子供からお年寄りまで覚えてもらいやすい名前に」という理由だそうです。

どんぐりさんの気づかいが感じられる配慮ですね。

 

スポンサーリンク

どんぐり(女優)の若い頃は美人だったの?

ちまたでは、どんぐりさんの若い頃は美人だったという噂も見受けられます。

しかし、どんぐりさんが女優活動、及びNSCに入学したときですら50歳を過ぎてから。

どんぐりさんの若い頃の画像などは、公表されていません。

ただ、どんぐりさん「自身の顔がコンプレックス」と話されていたことがあります。

なので若い頃から、お顔はあまり変わっていないのでしょう。

このような噂が出てきたというのは、きっと内面からの若さと美しさがあるからではないでしょうか。

どんぐりさんの、これからの活躍に期待したいと思います。

 

タイトルとURLをコピーしました