北村一輝の映画おすす出演作品5選!役になりきる驚愕な伝説とは?

男性芸能人

北村一輝さんはドラマだけでなく、数多くの映画にも出演をしています。

特に有名になる前は、役になりきるためにかなり破天荒なエピソードを残しているとか。

そんな北村一輝さんが出演している、おすすめ映画を5作品紹介していきます。

スポンサーリンク

北村一輝の出演映画「キル・ビル」

殺し屋業をしていたザ・ブライドは、妊娠をきっかけに殺し屋業から手をひきますが、殺し屋業の時に属していた集団のボスであるキル・ビル達から襲撃を受けてしまいます。

4年間のこん睡状態ののちに目覚めますが、夫もお腹の子供も奪われてしまった悲しい事実を知らされ、殺し屋へ復習をする為に立ち向かうというストーリーです。

この映画の中で北村一輝は、クレイジー88というルーシー・リューが演じるオーレン石井の配下にある殺人集団の中のメンバーの小路親分を演じています。

クレイジー88では、黒スーツに黒ネクタイという独特のいで立ちで、北村一輝さん特有の目力が生きた脇役を演じています。

実は北村一輝さんがこの映画に出演するきっかけは、来日中だったタランティーノ監督へ自ら出演要請をお願いしたことです。

北村一輝さん、タランティーノ監督の大ファンで、彼が泊まっていたホテルへアポなしで突撃したんだとか。

北村一輝さんの映画にかける情熱を、ひしひしと感じさせます。

スポンサーリンク

北村一輝の出演映画「テルマエ・ロマエ」

古代ローマ人の浴場設計を担当する技師が現代の日本へタイムスリップをして、日本のお風呂文化に触れる事でカルチャーショックを受けるという切り口が、斬新なコメディ映画です。

出演者が濃い顔をした俳優さんが揃っており、彼らのコメディタッチな描写がとても人気になった作品です。

この大ヒット作品の中で、北村一輝さんは、一人二役を見事に演じています。

北村一輝さんが演じるのは、ケイオニウス/ジェイオニウスでお一人で二役を演じられています。

ケイオニウはローマ皇帝の一人であるハドリアヌスの養子となり次期皇帝候補に任命された青年です。

とてもハンサムで女癖が悪いという人物を、彫りの深い沢村一輝さんが味わい深い演技で見事になりきり、まさに真骨頂ともいえる素晴らしい演技を披露しています。

合わせて読みたい⇒北村一輝はハーフ?年齢はいくつで若い頃は!兄弟はいる?

 

スポンサーリンク

北村一輝の出演映画「猫侍」

「猫侍」は2013年に放送が開始され、猫の玉之丞と浪人の班目久太郎という人物の猫と人間との深い絆を描いたハートフルな要素のあるドラマの劇場版となった作品です。

自宅に妻と子供を残して町に出稼ぎに出ている班目久太郎は、ある時、相川一家の猫の暗殺を依頼されます。

この猫の玉之丞を連れ帰り、触れ合ううちに猫と人間の垣根を超えた絆が生まれます。

その絆が深まるストーリーを描いた、一風変わった作品となっています。

この映画の中での北村一輝さんは、主人公である班目久太郎を演じています。

「猫侍」では、人間と猫が主役の映画という事で、猫はCGではなく、本物のかわいい猫が登場します。

その猫と北村一輝さんの息はとてもぴったりあっていて、観ていてとても和みますし、北村一輝さんの温かい人柄も感じる事が出来る素敵な作品となっています。

合わせて読みたい⇒北村一輝に息子!?シグナルで共演して今はダンサー?

 

スポンサーリンク

北村一輝の出演映画「8年越しの花嫁」

「8年越しの花嫁」という実話を元にした感動作にも、北村一輝さんは出演しています。

岡山県に暮らす30代の中原尚志と麻衣という夫婦で、二人は平凡ながらつつましく平和に日々の暮らしを送っていました。

ところが、2007年3月11日の結婚式を控えて、準備に忙しくしていた2006年の年末に、抗NMDA受容体脳炎という難病が麻衣を襲います。

その後、なんと6年間もの間、こん睡状態に陥ってしまいます

。6年が過ぎ、徐々に意識が回復した後、懸命のリハビリを乗り越えて2014年の年末に結婚式を無事に上げるというお話しです。

北村一輝さんはこの映画の中では、主人公の中原尚志が勤めている会社の社長を演じています。


柴田は社長ながら、主人公の苦悩を気にかけ心配してくれる脇役ながらもとても重要な役どころを丁寧に演じていてとても共感を覚える感動作となっています。

北村一輝みたいな社長の元で働きたい!という意見がSNSで見受けられたくらい、素敵な役を演じています。

合わせて読みたい⇒北村一輝の元嫁はホステス!画像はある?現在の彼女は?

 

スポンサーリンク

北村一輝の出演映画「今夜、ロマンス劇場で」

とてもロマンティックな筋書きで、映画のスクリーンからお姫様が飛び出し、主人公と恋をするという夢のお話し。

主人公の牧野老人が若い頃、目指していた映画監督を夢見ていた頃に、足しげく通い詰めていたモノクロの映画館で、ヒロインに出会います。

二人はとても愛し合う様になるのですが、美雪は人のぬくもりに触れたとたんに消えてしまうという不思議な秘密を抱えているというファンタジーな感動作となっています。

この映画で、北村一輝さんは、主人公の牧野健司が勤める京映撮影所の看板スターの俊藤龍之介を演じています。

涙を誘うシーンがあれば、この映画は笑いシーンもあるのですが、それがスター俊藤龍之介の場面です。

個性的な衣装や表情!北村一輝さんでないと、この役はこなせないのはと思ってしまいますね。

かなりのナルシストでシュールな独特な雰囲気を持つスターをオリジナリティを壊す事なく見事に演じ切っています。

合わせて読みたい⇒北村一輝のカレー屋さん「大阪マドラスカレー赤坂店」に行ってみた!

 

北村一輝の映画にかける想い!

北村一輝さんといったら、怪演と呼ばれるくらいに役に没頭することで有名です。

北村一輝さんは役になりきるために、歯を抜いたり削ったりしたことがあるのです。

1998年公開「JOKER 疫病神」でチンピラの役を射止めました。

どうやってチンピラらしさを出すか?

食べるシーンがあり、品の無さって口元に出る…

考えた結果、前歯を5本くらいバラバラに抜き、残った歯を削ったそうです。

歯医者さんへ行ったら、さすがに驚かれてしまいました。

やり過ぎを自覚したのか、北村一輝さん後々後悔したようです。

また、1997年公開「鬼火」ではゲイバーのママ役に抜てき。

ゲイのメッカである新宿二丁目をうろつき、声をかけてきた人にゲイバーに連れて行ってもらったとか。

そのかいあって、主役の原田芳雄さんにあいさつに行ったときに、本物のゲイと勘違いされたみたいですよ。

 

北村一輝さんの映画の役にかける想いが伝わるエピソードです。

そんな北村一輝さんの、ますますの怪演を楽しみにしています。

合わせて読みたい⇒北村一輝のドラマでおすすめ厳選作品6選!

 

タイトルとURLをコピーしました