大川興業総裁(大川豊)の現在は?記者で安倍首相に質問をした!

タレント

お笑い集団『大川興業』の大川豊総裁が、意外な場所でメディアに登場しました。

なんと安倍首相の記者会見で、その姿を現したのです。

 

昭和の時代には、学ラン姿で暴れまわっていた大川総裁。

これを機に、大川興業の大川総裁の現在を調査してみました。

 

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大川興業総裁(大川豊)の現在はジャーナリスト!?

 

大川総裁、安倍首相に質問

5月4日に開かれた安倍首相の記者会見で、質疑応答に名乗りを上げた1人の男性。

剃髪で恰幅のイイその人こそが、大川興業の大川総裁でした。

 

「フリーランスの大川興業総裁の大川豊です」

と前置きをしてあいさつ。

 

現在は知的障害者の施設の現場を、全国に渡り取材しているみたいです。

質問は、知的障害や発達障害の子どもに対しての行動指針についてでした。

 

・家に閉じ込めておけない

・外に出るのが大好き

・買い物が好き

このような子たちがいるが、同行者がいないと活動できない現実があるそうです。

接触を控えろと言われているが、どうすればいいのか?ということですね。

 


 

質問が予想外だったのか、安倍首相は

「外出するということについては、
全く悪いわけではない…
…3密を避けていただければ…」

などと、かなり通り一辺倒な回答に終始していました。

 

大川総裁にネットの反応は?

お笑い集団としての大川興業を知っている人の中には、驚きと称賛の反応が寄せられています。

 

 

大川総裁の素直な質問に、かなりの人が好意的ですね。

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大川興業総裁(大川豊)はアメリカや北朝鮮にも行ってた?

大川興業の大川総裁は、週刊プレイボーイなどの雑誌で、政治家や有名人との対談も行っていました。

1999年には、当時の防衛政務次官である西村眞悟氏と対談。

尖閣諸島についての内容が主でしたが、あまりにも言動や内容が過激で、西村眞悟氏が次官を辞任する事になったエピソードもあります。

 

また同じ1999年と2003年に、江頭2:50さんといっしょに北朝鮮への訪問も果たしています。

 

戦争直前のイラク・バグダッドでは、イスラム諸国の参加する反戦会議に出席するなど、命知らずな行動までしています。

 

アメリカもよく訪問しているようで、9.11テロ直後のニューヨークやワシントン。

ブッシュ、オバマ、トランプ大統領の選挙戦にも足を運んでいます。

特にトランプ大統領が当選したときには、演説中に起きた銃撃騒動の現場に居合わせていたこともあるとか!

 


他にもロシア大統領選、台湾総統選、またフランスのマクロン大統領などの際にも、取材がてら 訪れていました。

想像以上に、大川総裁は世界中を飛び回っていますね。

 

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大川興業とは?


もともと大川興業は、大川豊総裁が創設したパフォーマンス集団でした。

大川総裁が明治大学に在学していた1983年に結成され、学ラン姿が印象的で、ストリートやメディアなどで活躍の場を広げていきます。

 

結成理由は

「大学時代に、オシャレな学生たちの仲間に入れない人たちの間で結成したのが初まりで、貧乏学生が集まってテレビに出ればお金になるっていう、単純な考えだった(笑)」とか。

 

社会風刺やナンセンスなネタを取り入れた、前衛的な演劇スタイルが特徴でした。

 

1985年、グループのマネジメントを目的に大川興業株式会社を設立。

大川総裁自身が、就職活動で153社の試験に落ちたから、という説もありますが。

 


大川興業には、『江頭2:50』さんや『寺田体育の日』さん、『阿曽山大噴火』などの枠にとらわれない芸人さんが在籍しています。

特に江頭2:50さんは、大川興業株式会社の筆頭株主でもあり、構成員という中心メンバーでもあるのです。

また大川興業では、30年以上に渡り若手芸人育成のためのお笑いライブを毎月開催しています。

誰にでもチャンス!!機会均等!!をモットーに、0円からお笑いをスタートできるシステムを継続しているとか。

 

そのため、先に挙げた芸人など、他の芸能事務所が絶対に採用しないような人物を度々採用。

「個性を伸ばせる環境作りをしていきたい」

「やりたいことをやれる場を与えて」

という、大川総裁の考えも垣間見られます。

 

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大川興業総裁(大川豊)の現在まとめ

過激でナンセンスなスタイルが持ち味である、大川興業の大川総裁の現在は、フリーランス記者として、安倍首相に質問をしていました。

物腰はかなり柔らかくなったような印象ですが、忖度をせず思ったことや感じたことをストレートに表現していることは、変わっていない気がします。

 

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