スーパーの入場規制はいつまで?規制のメリットとデメリットは?

ニュース

新型コロナウイルスの感染防止のため、スーパーマーケットの入場規制が検討されています。

以前から3密状態ではないかと指摘されていたので、入場規制はしょうがないとは思いますね。

 

スーパーは生活に密着した場所なので、規制されたらいつまでなのか、どうなるのか気になるところです。

スーパーが入場規制になったときの、メリットとデメリットも合わせて考えていきます。

 

スポンサーリンク

スーパーの入場規制はいつまで?


4月22日に開かれた新型コロナウイルス感染症対策専門家会議では、スーパーでの混雑や、その対応として入場制限などが提言されたと明言されました。

東京の小池都知事も、スーパーの「密」な状況に危惧の意を示し、大阪の吉村知事も、入場制限をするためのルールを近く示したいと発言しています。

 

確かにスーパーは凄く混んでるもんね

 

おそらくですが、スーパーの入場規制は確実に実行されるでしょう。

今までも、国や自治体が3密状態にならないようにと声明を出してます。

3密になるところは、直ちに要請をかけるはずです。

 

いつスーパーの入場規制がされるかといえば、少なくとも東京都と隣県、大阪府は、早ければ今週末(4月25日)から要請されるでしょう。

東京都では、4月23日に何らかの発表がされるようですし。

他の県も、追従するところもあるかもしれません。

 

スーパーの入場規制はいつまでされるのかというと、やはり緊急事態宣言の期限である5月6日までが濃厚でしょう。

 

なら後2週間くらいか?短いもんだ

 

しかし緊急事態宣言が延長されれば、それに応じてスーパーの入場規制も延長されるのではないでしょうか。

 

感染を拡大させないためですからね。

4月23日の小池都知事の会見では、スーパーなどの買い物を3日に1回程度に控えるようにということ。

必要以上の買いだめをやめることなどの、呼びかけにとどまりました。

 


しかし、独自の判断で入場規制を行っているスーパーもあり、密になる状況を防ごうとしています。

GWにかけては、場合によって入場規制もあり得ます。

 

スポンサーリンク

スーパーの入場規制のメリット


スーパーを入場規制するメリットは、何といっても3密と言われるクラスター状態になるのを防げることでしょう。

密閉された屋外に、多くの人が近い距離で行動をすることは、感染リスクが高いと見なされています。

 

 

飲食店の自粛が続くなか、人がスーパーに流れてきて、スーパーこそ危ないんじゃないかと思うこともありました。

 

このようなスーパーの状況にメスを入れることで、感染の拡大防止の効果が期待されます。

 

スポンサーリンク

スーパーの入場規制のデメリット


スーパーを入場規制することのデメリットは、スーパーに入るために外で並ばなければいけなくなることです。

店の前や建物内にスペースがあるところはまだいいですが、そうでないところは逆に密になりそうだし、あまりにも並んでいると近所迷惑になってしまうかもしれません。

 

屋外で並ぶなら感染リスクは少ないかもしれませんが、屋内なら話は別です。

入場規制のために人が必要になり、余計にお店側の人件費もかかってしまいます。

 

国や自治体がボランティアをよこすとか…ないか

もうひとつ、入場規制前に買い占めをする人がいることも考えられます。

買い占めることで、本当にそのモノを必要としている人にいき渡らない可能性もあります。

 

また買い占める人がスーパーに殺到して、クラスター状態を作る危険性もあるでしょう。

 

冷静になることが大切ですね

 

スポンサーリンク

スーパーの入場規制はいつまで?まとめ


スーパーの入場規制は、緊急事態宣言の期限5月6日までではないかと予想。

ただコロナが収束しないことには、入場規制も解かれないことでしょう。

厳しい状況ですが、これも感染の拡大を防ぐためですね。

 

タイトルとURLをコピーしました