緊急事態宣言でのイタリア人記者は誰?安倍首相を挑発か?

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緊急事態宣言の記者会見のときに、安倍首相に質問をしたイタリア人記者が話題になっています。

質疑応答を終えようとしたときに突然名乗り出て、安倍首相に挑発ともとれる、ド直球な質問を投げかけたのです。

果たしてこのイタリア人記者は何者なのでしょう。

 

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緊急事態宣言会見でのイタリア人記者のやりとり


緊急事態宣言の記者会見が進み、「次の日程もございまして」ということで会見も打ち切られようとしたときに

「最後にひとつだけ!」

と恰幅の良いイタリア人記者が安倍首相に質問を迫りました。

 

何やら波乱でも起きそうな雰囲気に。

イタリア人記者は2点、このような内容を安倍首相に質問したのです。

 


「世界中はほとんどロックダウンしているが、日本だけ違うことをしている」

「イチかバチかの賭けに出ているように見えるが、もし失敗したらどう責任をとるか?」

 


「会場の皆がマスクをかけているが、(安倍首相は会見中)マスクをしていない」

「特別な意味でもあるのか?メッセージでもあるの?(結構挑発的)」

 

これは日本人では言えなさそうな内容ですね。

 


この質問に対して安倍首相はこう答えました。

 

「マスクを取ったのは、(自分の)飛沫が届かない(距離に記者が)距離にいるから取った」

 

実際、会見場の席と席の間は、かなり離されていました。

 

「最悪の場合でも、(自分が)責任をとればいいというものではない」

「他の国と比べて、感染者の数と感染のスピードが違う」

「経済的にダメージを受ける人との見合い(バランス)も考えなくてはいけない」

 

安倍首相とイタリア人記者とのやりとりはこちら
※59分あたりから

 

なかなかざわつく展開でした。

 

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イタリア人記者の名前はピオ・デミリア

どうやらこのイタリア人記者は、ピオ・デミリアという名前のようです。

生年月日は1954年なので、2020年で65歳くらいでしょう。

 

ピオ・デミリア氏は、日本には長くいるようで、慶應義塾大学に留学もしていました。

それからはジャーナリストとして、政財界の高官に多くの知己をもっています。

 


ピオ・デミリア氏はいわゆる…左側の人でして、イタリアの「赤い旅団」の弁護士もされたとか。

また、2011年3月の東日本大震災後に、外国人記者で唯一福島原発の正門まで出向くなど、反原発の活動もしています。

 

日本の政治家の中では、菅直人元首相と交流が深く、総理大臣在任時には特別顧問まで務めたほどです。

結構尖がっている人のようですね。

 

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緊急事態宣言会見でのイタリア人記者ネットの反応

 

賛否両論入り乱れています。

日本人には出来ない、安倍首相にかみつくということをしたイタリア人記者のピオ・デミリア氏。

ただ正直、それだけに終始した印象です。

 

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