緊急事態宣言で帰省は危険!?コロナでイタリアと同じことに?

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新型コロナウイルスの感染拡大の対策で、安倍首相は4月7日にも、緊急事態宣言を発令します。

それに伴い、指定された地区から、実家に帰省しようとする人もいるようです。

しかしそれは危険なことという指摘も!

イタリアの感染例に照らし合わせて、緊急事態宣言で帰省することの危険性と、なぜ危険なのかを調べてみました。

 

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緊急事態宣言で帰省はなぜ危険

 

7日にも発令される緊急事態宣言で、帰省をしようとする人がいるみたいです。

ロックダウンされないと公表されても、強い要請など制限があると感じています。

また緊急事態宣言の地区は、十分に検査を受けられる病院が不足している状況もあって、実家へ脱出したいと思っているのですね。

 

しかしその行為は、危険でリスキーな行為との声が上がっています。

 

なぜ危険かというと、万が一自分自身がコロナに感染していた場合、帰省をしたら実家の家族とその地域にウイルスを移して、広めてしまう可能性があるからです。

東京都においては感染者数が1000人を超えてしまい、オーバーシュートいわゆる感染爆発寸前の状態。

感染経路がわからず、どこからコロナに感染しているかも定かではない現状です。

そのような状況なので、無自覚の感染者が潜在的にいることも十分に考えられます。

 

 

もし帰省したとして…。

感染した本人が、若くて免疫力があるならまだしも、実家に年老いた両親や祖父母がいたらどうでしょうか?

確実に免疫が落ちているでしょうし、そんな人に移してしまったら…。

下手をしたら、命にかかわることになるかもしれません。

 

しかも実家だけでなく、近隣住民にまで感染が広まってしまったら。

せっかく感染者数が低く抑えられていたとしても急増してしまいます。

 

今無理やり帰省することは、こうしたリスクがあるということです。

 

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緊急事態宣言で帰省はイタリアと同じ道

緊急事態宣言で帰省をしたあげく、コロナ感染を広めてしまった国があります。

その国はイタリア!

 

 

ミラノがロックダウンされる恐れが出てきたときに、実家に帰った人たちがコロナを感染させ、イタリア全土に広めてしまいました。

イタリアの感染者数がいきなり増加したのは、記憶に新しいと思いますが、このような経緯があったのです。

 

しかも自分自身が持っていたウイルスを感染させ、父親が亡くなってしまった実例もあります。

日本もイタリアの二の舞になる可能性も出てきます。

 

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緊急事態宣言で帰省に対してのツイートとまとめ


帰省したときの、コロナ感染の危険性を訴えていますね。

よほどの事由がなければ、大人しく家にいるのが良さそうです。

 

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