コロナ給付金はいつ決まる?いくらで申請方法は?

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新型コロナウイルスの影響により、経済が停滞しています。

対応策として政府与党は、給付金を支給することを提案しました。

まだ検討段階で賛否両論もあるでしょうが、給付金がもらえるなら、多少なりとも生活は助かるはずです。

 

そこで気になる

・給付金額はいつ決まるか

・給付金はいつ支給されそうか

・給付金はいくらになりそう

・給付金の対象者は

・給付金の申請方法

 

これらについて、考えてみたいと思います。

 

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コロナ給付金はいつ決まるのか?

給付金額はいつ決まる?

コロナ対策の現金支給が決まったとして、給付金額が決定されるのは、早くても4月以降になりそうですね。

与党の自民党が、コロナに対する緊急経済対策の第3弾を、4月に予定しているからです。

 

緊急経済対策は、来年度予算の成立後に、安倍首相が自ら発表する案が出てきています。

今困っている人もたくさんいると思うので、早急に決定してもらいたいです。

 

給付金はいつ支給される?

給付金の詳細が何も発表されていないので、支給される時期はまだわかりません。

参考に、2009年に実施されたリーマンショック後の、定額給付金を支給する流れを見てみましょう。

 

2008年10月30日:定額給付金を発表
2008年12月20日:総務省から各自治体に通知が出される
2009年3月4日~:定額給付金施行・対象者へ申請書を送付
2009年4月~6月:申請した対象者へ振り込み・もしくは窓口で手渡し

 

何だかんだで半年くらいはかかっていますね。

 

西村経済再生担当大臣は

「来年度予算の成立後に補正予算を組むとすれば、予算書の作成や審議など一定の日程が必要」

として、給付金を支給されるとしても

早くても5月末になるのではないか

とコメントしています。

残念ながら、今日・明日すぐにというわけにはいかないようです。

 

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コロナ給付金はいくらになる?

コロナ給付金は、まだ金額が決まっていませんが、いくらになるのでしょうね?

 

日本国外だと、アメリカが10万円と発表し、香港では18歳以上で14万円を支給しています。

では日本のコロナ給付金はどうかというと、1人あたり1万2000円以上の現金給付を検討しているのだとか!

 

この額は、リーマンショック後の定額給付金のときの金額と同じだそうです。

さすがにこの額は少ないのではないでしょうか。

 

 

しかし新型コロナでの景気低迷は、リーマンショック以上と見なして、1人あたり10万円という案も浮上してきました。

まぁ中途半端にすくない金額だと、経済的に回らないどころか、国民の神経を逆なでする結果にもなりそうですし。

 

3月28日に行われた記者会見で安倍首相は、「思い切った額」と給付金額について述べていましたが、具体的な金額は提示しませんでした。

 

また現金支給だと貯金をするだけなので、商品券や電子マネーのポイント的なモノの方が良いのではという意見もあります。

 

そして多くの人が望んでいそうなのが、給付金ではなく消費税の減税

1番経済が活性化しそうですけど、変えた決済システムをまた変更するには、時間と手間がよりかかってしまうそうなので、減税というのはなさそうです。

 

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コロナ給付金の対象者は


給付金の発表があったときは、子育て世代や低所得者のみ支給されるという内容でした。

 

けれども新型コロナの影響は、国民全員が受けてるはずです。

反対の意見も多かったのか、すぐに一律給付というかたちに変わりました。

 

18歳未満の人や外国人はどうなのでしょう。

リーマンショック後のときには、18歳未満も支給され、65歳以上の人と一緒に2万円という高めの額でした。

また日本に住所があり、日本に適法に在留する外国人も含まれていたのです。

 

3月24日に状況は変わり、政府は緊急経済対策で検討している現金給付について、全国民に一律で配る方式を見送る方向との報道がありました。

富裕層を対象から外すなど所得制限を設定したり、商品券での配布も検討しているとのこと。

 

しかしどこまでが富裕層かなど、所得の線引きをしようとすると手間ひまがかかります。

それなのにこんなに2転3転していたら、ますます給付金が手元に届くのが遅くなるのでしょう。

 

 

3月28日に行われた安倍首相の会見では、収入が減少した世帯などに限り、1度は撤回した(?)現金給付を施行することを言及しました。

「リーマン・ショック時の経験に鑑みれば、ターゲットをある程度置くべきだ」

として、一律給付は否定しています。

 

余計な手間をかけず、まずは迅速に給付金を配布することを、考えてもらいたいです。

 

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コロナ給付金の申請方法

コロナ給付金が確定かどうかすらまだわからないので、申請方法も定かではありません。

支給時期のときにも触れましたが、リーマンショック後のときの申請方法を見てみると

 

・各自治体から対象者に申請書が送付・対象者が申請書に所定事項を記入

・対象者が受給(3通りあり)
①自治体に申請書を送り、振込により受給
②自治体の窓口に申請書を提出、振込により受給
③自治体の窓口に申請書を提出、現金を手渡されて受給

 

という流れになります。

恐らく申請方法は、あまり変わらない気がします。

しかしマイナンバーカードなるものが出来たのに、こういう時こそ有効に使えないのでしょうか。

 

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コロナ給付金のまとめ


コロナ給付金については、まだ何も決まってはいないので、過去の事例を参考にするしかなさそうです。

やはり1番は、一時のお金をもらうよりも、社会全体がこの混乱から復興し立ち直ること。

政府もそのようなお金の使い方をしてもらいたいですね。

 

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