森会長が激やせした理由は?病気はがんで透析も!?

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元首相でもあり、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の会長を務めている森喜朗氏(以下森会長)。

メディアに登場するたびに、首相時代に比べて激やせをした印象が強く、病気でもされたのかと思ってしまいます。

がんという噂がありますが果たして?

森会長が激やせをした理由を調査していきます。

 

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森会長はがんで激やせ?

森会長は首相を務めていたときは、わりと恰幅の良い人という印象でした。

 

引用元:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Yoshiro_Mori_20000405.jpg

 

それが年齢のせいなのか、やつれた風貌に変わっていました。

森会長は、2015年の3月に肺がんの手術を受けたことを公表しています。

以前は100kg以上あった体重が、85kgまで減ったそうですよ。

 

実は森会長、がんの手術は今回がはじめてではなく、2002年に前立腺がんを受けていました。

 

ただ当時とは体力の低下があったらしく

「食べることがなぜ必要か、自分の体で痛切に感じている」
「やはり食べないということが痩せることにつながっている」

と自らの食の細さを、言及したこともありました。

 

その後も森会長は、抗がん剤治療を続けていたそうです。

さすがに厳しくなったときもあり、安倍晋三首相に後任会長になってもらうことも考えたとか。

「オプジーボ」という免疫治療薬が効いたこともあり、会長職を続行しています。

 

病気でやせた森会長ですが、オリンピックにかける熱意は衰えることはなく

「このままどれだけ持つか分からないが、東京都のために、オリンピックのために、痩せるような思いで頑張っている」

とコメントしています。

 

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森会長は病気で人工透析も

2020年、感染が拡大している新型コロナウイルスの影響で、東京オリンピックがどうなのか?

森会長が会見に登場した姿は、以前にも増して激やせをしたように感じます。

 

 

頬はこけ、目はくぼんでいますね。

森会長は腎機能が低下してきて、2019年の2月から人工透析を受けています。

 

週3日病院に通い、3~3時間半かけて透析をしているそうです。

「どんなに前の日にオーバーワークしても、透析しながら3時間もグーグー寝れば、元気になる。ものは考えようだよ」

と語る森会長。

 

しかしはた目から見ても、やつれ方は尋常じゃありません。

 

森会長は自宅や車の中に、酸素ボンベを常備しているとか。

肺がんの手術だけでなく、薬の投与や加齢など、身体全体が弱まっていると見た方が良さそうです。

 

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森会長の年齢は?オリンピックは大丈夫?

 

森会長の生年月日は1937年7月14日。

2020年3月の時点では82歳になり、後期高齢者の部類に入ります。

 

激やせが心配される森会長ですが、若い頃からラグビーに情熱を捧げ、「スポーツこそわが人生」と公言。

オリンピックにかける思いは人一倍強いです。

 

今度のオリンピックを、東日本大震災の復興として捉え

「いつ倒れてもいつ死んでもおかしくない。だから残りの人生、オリンピックのため、日本のために奉仕する。これが今の生きがいなんです」

と執念すら感じます。

 

しかし激やせ姿の森会長を見て、本当に大丈夫なのか?と疑問に思っている人がいるのも事実。

 

 

森会長が命をかけて、東京オリンピックを成功させようという熱意は感じます。

しかしそれだけに、オリンピックを開催させることしか考えてない!

コロナウイルスが蔓延している中、選手や運営に関わる人のことを考えていない!

という批判も多くあります。

果たして東京オリンピックは、どうなるのでしょうか?

 

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