旧マスク工場と真田志郎の関係は?こんなこともあろうかと!

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鳥取市にある中古農機具関連の会社が、倉庫として使っていた旧マスク工場で、マスクを生産するというニュースが飛び込みました!

マスク不足が続くなか、人々に希望を与えるようなトピックですよね。

 

これに対してネットでは、「真田さんだ」「真田志郎みたい」という声が聞かれました。

知る人ぞ知る真田志郎という人物はどんな人か?旧マスク工場とどんな関連があるのか?まとめてみました。

 

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旧マスク工場のエピソード

旧マスク工場の会社は大志

旧マスク工場を所有していた会社は、「有限会社大志」といいます。

谷口健二社長を筆頭に十数名ほどで働いているようです。

仕事内容は、中古農機具・トラクターの買取や展示販売を行っています。

 

谷口健二社長は自分の信じた道を突き進むタイプ。

「自分がかわいいのだと思う。だからこそ自分を裏切れない。」と語り、日々前進しているようですね。

 

旧マスク工場取得の経緯

元々は3年前、倉庫として利用するために、会社は旧マスク工場を取得しました。

 

その際に谷口健二社長は

大規模な感染症は、10年ほどの周期で発生する

前のオーナーから言われていたようです。

 

そのため、いつかくるかもしれない感染症の拡大に備えて、マスクの生産設備や原料などを保管。

まさに今がそのときとばかりに、マスクを生産するという経緯に至ったのです!

 


いやあ、壮大な映画かドラマのような展開ですよね。

 

これは前のオーナーも、大事なことを谷口健二社長に伝えたのも素晴らしいですが。

谷口健二社長が言われたことを尊重して、きちんと設備を保存。

不測の事態に備えていたからこそ出来たのです。

 

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真田志郎とは

真田志郎(さなだ しろう)は、アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の登場人物です。

ヤマトの乗組員で真田さんと呼ばれ、技術班長・工作班長として活躍します。

 

 

彼の素晴らしさは、何といっても用意周到さと準備の良さ。

ヤマトが危機に陥るたびに、新たな装備をあらかじめ用意して、ヤマトを窮地から救っているのです。

 

その装備は

・アストロバイク
・シームレス戦闘機
・空間磁力メッキ
・アステロイドシップ
・亜空間ソナー
・対ハイパー放射ミサイル防御装置
etc

 

何だか良くわかりませんが、数知れません。

そして真田さんの装備を出すタイミングたるや、絶妙の極みと言えます。

 

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真田志郎の名言と旧マスク工場

真田さんこと、真田志郎の名言といえば

こんなこともあろうかと

まさに、危機に対しての対応を怠らない真田さんを象徴するかのようなセリフです。

 

ちなみにこのセリフ、実際には1度も劇中で使われたことはないそうなんです!

ヤマト第一作の最終話に「反射衛星砲にヒントを得て密かに開発しておいた空間磁力メッキが役にたったよ」と真田さんが言ったのが元ネタだと言われてます。

 

それはともかく、旧マスク工場の再稼働が真田さんみたいだと、多くの人が感じているようですね。

 

 

新型コロナウイルスの影響で、不安と閉塞感漂う世の中に見た小さな光り。

旧マスクのエピソードは、真田さんが用意してくれた希望と安心感を感じさせます。

少しでもマスク不足が解消出来ることを願うばかりです。

 

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